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ユナイテッド航空CEO(最高経営責任者)オスカー・ムニョスからのメッセージ

By Japan Hub team , March 26, 2020

お客様各位、

私は、皆様と皆様の愛する方々がお健やかにお過ごしであることを願っております。

この過去数週間は、私たちの誰もが生涯忘れられない最も動揺し、感情的になった時期の一つになると言っても過言ではないでしょう。新型コロナウイルス感染症の影響は全米のみならず世界中の人々、家族、企業、コミュニティに広がっています。

この危機には並外れた対応が必要とされています。社会としてだけでなく、人類としての私たちにも。

しかし、この危機とそれがもたらした社会的な隔絶は、分裂や不和を引き起こすのとは全く反対に、私たち自身の中にある深遠な渇望を自らに自覚させました。それは、誰かと繋がっていたいという願いです。

人と人を繋げるということは、結婚式や卒業式、誕生日や出張など大小を問わず人生のさまざまなイベントにおける最も重要な瞬間に、私たち、ユナイテッド航空が果たすことができる特権です。その役割を果たしたいという責任感が、できるだけ早く通常の運航を復活させようと願う私たちの最大の動機となっています。

この危機が去った時、ユナイテッドだけでなく航空業界全体が皆様に再びサービスを提供できるよう準備しておくため、今回の米国政府による包括的な救済措置が実施されたことは非常に重要です。

世界10万人のユナイテッド航空社員とその家族を代表し、私はアメリカとユナイテッド航空が飛び続けるために必要な今回の公的支援に心から感謝する気持ちをお伝えしたいと思います。

この支援により、航空業界だけでなく多くの業界での雇用を維持することが可能となります。そして将来、皆様が顧客として私たちに期待するサービスを提供するため、ユナイテッド航空の将来についての決断を下す時間的猶予を与えてくれます。

現在、旅客需要が減少する中、航空業界に求められるサービスと機能が変化していることを認識しています。そして、私たちはこれらの新しいニーズを満たすべく対応しています。

現在、ユナイテッドの塗装とそのロゴを施した旅客機はその目的を変え、世界で医薬品や医療用品が最も必要とされている各地へ物資を届けるために、ユナイテッドのプロ意識あふれる社員達により運航されています。また、現在、待機させている旅客機を貨物チャーター便として週に40回以上、米国内と世界の主要なビジネス拠点へ貨物輸送の目的で運航しています。また同時に米国国務省と協力し、海外に取り残されたアメリカ人を帰国させるために定期やチャーター旅客便も運航しています。

現状では多くが不確実な中、ひとつ確かに言えるのは、この危機はいずれ去るということです。我々の国家や地域は正常に戻り、ユナイテッドは以前のように皆様にサービスを提供できるようになります。そのとき、私たちがお客様や社員、そしてサービスを提供しているすべての人々のために現在実施していることで、再びユナイテッドで飛び立つ皆様が一層誇らしい気持ちになれるよう願ってやみません。

安全で健康にお過ごしください。


オスカー・ムニョス

最高経営責任者

COVID-19の影響によるフライトスケジュール変更のお知らせ

By Japan Hub team

March 24, 2020 更新

ユナイテッド航空では、COVID-19の感染拡大および各国で実施されている出入国、検疫体制強化による需要変化に対応するため、2020年3月26日から5月4日の期間の日本発着便フライトスケジュールのさらなる変更を発表しました。

同期間中(3月26日から5月4日)の日本発着運航予定便は以下の2路線となります。


路線 便名 運航体制(3月26日ー5月4日)
 成田ーサンフランシスコ  UA838/837 毎日運航
 成田ーグアム  UA197/196 毎日運航(但し4月6日、9日、12日、15日、
18日、21日、24日、27日、30 日を除く)


上記以外の日本発着便(成田空港、羽田空港、セントレア空港、関西空港、福岡空港発着)は運休となります。

なお、需要や各国の出入国、検疫体制の状況によりフライトスケジュールは予告なく変更される可能性がありますので、フライトスケジュールの最新情報はユナイテッド航空ウェブサイト(united.com)にてご確認ください。

March 23, 2020 更新

ユナイテッド航空では、COVID-19の感染拡大および各国で実施されている出入国、検疫体制強化による需要変化に対応するため、2020年3月26日から5月4日の期間の日本発太平洋路線のフライトスケジュールのさらなる変更を発表しました。

同期間中(3月26日から5月4日)、日本発着で運航予定便は以下の2路線のみとなります。

UA838 成田-サンフランシスコ便、およびUA837 サンフランシスコ―成田便
UA197 成田-グアム便、 およびUA196 グアム-成田便

上記以外の日本発着便は運休となります。

March 18, 2020 更新

ユナイテッド航空はCOVID-19による需要変化に対応するため、日本発着路線のフライトスケジュールを変更いたしました。

日本発太平洋路線の変更

2020年3月29日から5月4日の期間、以下のようにフライトスケジュールを変更いたします。

路線

変更前

変更後(3月29日 ー 5月4日)

成田-サンフランシスコ

毎日運航

毎日運航

成田-ニューヨーク

毎日運航

週4便運航(火、木、土、日)

成田-デンバー

毎日運航

4月2日より運休

成田-ホノルル

毎日運航

3月28日より運休

成田-ロサンゼルス

運休中

継続運休

成田-ヒューストン

運休中

継続運休

成田-シカゴ

運休中

羽田に移行(運休)

成田-ワシントンDC

運休中

羽田に移行(運休)

羽田-サンフランシスコ

毎日運航

毎日運航

羽田-ロサンゼルス

-

運休

羽田-シカゴ

-

運休

羽田-ニューヨーク

-

運休

羽田-ワシントンDC

-

運休

関西-サンフランシスコ

週5便運航

週5便運航(火、木、金、土、日)


日本-グアム路線の変更

グアム政府による非住居旅行者に対するグアム入島制限に対応するため、 3月22日より5月3 日までの期間、日本-グアム路線のフライトを追加運休いたします。

1. 成田-グアム路線

  • UA827/828(往復ベース)

 全期間運休 (5月3日より運航再開)

  • UA197/196(往復ベース)

 毎日運航(但し4月6日、9日、12日、15日、18日、21日、24日、27日、30日を除く)

  • UA874/873(往復ベース)

 全期間運休(但し5月2日のみ運航)

2.名古屋(セントレア)―グアム路線

  • UA136/137(往復ベース)

 3月28日まで毎日運航、3月29日より運休

  • UA172/171(往復ベース)

全期間運休

3.関西―グアム路線

  • UA150/151(往復ベース)

 3月29日まで毎日運航、3月30日から運休

  • UA178/177(往復ベース)

 3月28日まで週3便(火、木、土)運航、3月29日より運休(但し5月2日のみ運航)

4. 福岡―グアム路線

  • UA166/165(往復ベース)

 全期間運休


March 10, 2020 更新

ユナイテッド航空はCOVID-19による需要変化に対応するため、一部の日本発着路線でフライトスケジュールを変更しています。

日本-米国本土路線の変更

2020年3月9日から4月25日の期間、成田―米国間路線および関空―サンフランシスコ路線の一部を運休します。

  • 成田―ロサンゼルス便は、3月9日から4月25日まで運休。
  • 成田―ヒューストン便は、3月9日から4月25日まで運休。
  • 成田―シカゴ便は、3月9日から3月28日まで運休。3月29日より、羽田発着便として毎日運航再開。
  • 成田―ニューヨーク便は、3月29日から4月25日まで、毎日運航を週5便(毎日、除く月曜、水曜発)に変更。
  • 関西―サンフランシスコ便は、3月29日から4月25日まで、毎日運航を週5便(毎日、除く月曜、水曜発)に変更。

※日程は全て日本発便を基準としています。

※なお、3月29日(日本発)から就航する羽田―米国間路線に変更はありません(ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ワシントンDC, および既存のサンフランシスコ便)


日本-グアム路線の変更

2020年3月31日から4月30日の期間、日本―グアム間の一部のフライトを運休します。

1. 成田-グアム路線

  • UA827/828(往復ベース)

 運休日(4月2日、5日、8日、11日、14日、17日、20日、23日、26日、29日)

  • UA197/196(往復ベース)

 運休日(4月6日、9日、12日、15日、18日、21日、24日、27日、30日)

  • UA874/873(往復ベース)

 運休日(4月4日、7日、10日、13日、16日、19日、22日、25日、28日)

  • UA829/830(往復ベース)

 運休日(4月3日、6日)

※なお、現在、成田―グアム路線は毎日3便運航していますが、上記期間中は、毎日2便体制(上記いずれかのフライトの組合せで毎日計2便を運航)となります。


2.名古屋(セントレア)―グアム路線

  • UA136/137(往復ベース)

 毎日運航の朝便を3月31日から4月30日まで週3便に減便(月、金、日運航)。

※なお、毎日運航の夜便UA172/171については変更はありません。

※上記期間中は、週10便体制となります。


3.関西―グアム路線

  • UA178/177(往復ベース)

 毎日運航の夜便を3月31日から4月30日まで運休。

※なお、毎日運航の朝便UA150/151については変更はありません。

夢だったニューヨークロングステイを叶えて、気付けたこと

By Japan Hub team , March 18, 2020

本シリーズでは、日本から世界を飛び回るトラベラーがお気に入りのスポットを紹介。 現地でしか体験できないアクティビティやレストラン、またガイドブックには載っていない「ローカルの秘密」まで、各トラベラーおすすめの情報をお届けします。

今回のゲストライターは世界各国を旅しているトラベルインフルエンサー、二宮さきえさん。

そんな二宮さんが憧れた街「ニューヨーク」で、彼女が旅先で感じたことや経験と共に、現地の魅力について語ってくれました。フォトグラファーでもある、二宮さんの写真とともにご紹介します。


夢だったニューヨークステイ

マンハッタン生活をスタート

東京からNYまで約12時間のフライト。

着いたら、Uberを手配し乗り場で待つ。約30分、運転手に最近オススメの場所や美味しいご飯の情報を聞いていたらあっという間にマンハッタンに到着。

初めてニューヨークを訪れたのは、大学在学中21歳の頃。

大好きなTVドラマ、当時ハマっていた音楽、ファッション。気になるもの全ての舞台がニューヨークだった。


タイムズスクエア

着いてすぐに向かったタイムズスクエアはキラキラと輝き、カラフルで活気がすごい。都会育ちの私でも、その迫力に圧倒されてしまった。

"いつかニューヨークで、暮らすように過ごしてみたい!"と夢見て7年。ついに、2ヶ月間のニューヨークロングステイを実現させた。


今回ステイするのは38th Streetにあるワンルームアパートメント。

最寄駅は憧れのグランドセントラル駅。見上げれば、クライスラービル。

エンパイアステイトビルディングは、近過ぎて見上げても見えることはなかった。

同じくニューヨークに住むのが夢だった友人とルームシェアで部屋を借りた。

お互いフリーランスとして働いているため、自由に動ける今がチャンスだ!と、思い切って2ヶ月の休みを取ってニューヨークに来た。


ブロードウェイの風景

"ニューヨーカーとして生活してみたい!"その目標を叶えるために、小さなことから自分の生活として捉えられるようまずは自炊をする事に決めた。立派なキッチンがある、オーブンや電子レンジもある。

ブライアントパークを毎日通りながらEast 41th Streetにある日本食材マーケット"サンライズマート"や42th Streetの「Whole Foods Market」に行く。毎日の何気ない生活の舞台が憧れのニューヨークになり、スーパーに行くだけでも毎日がウキウキした。


しっかり生活感を出したい!と、花を飾り、お気に入りのマグカップやランチョンマットも買った。

そしてニューヨークのワンルーム部屋は徐々に、完璧な"私たちの家"になっていった。



今回の目的

何をしにニューヨークへ2ヶ月も行くのか?と何度も聞かれたが、これと言った目的はなかった。自分の憧れを叶えるため、そして、ただただ、写真を撮りたかった。ひたすら歩いてひたすらスナップした。

美しいな、綺麗だなと思うものを毎日ひたすら撮影してアウトプットしていく。ただそれだけで毎日幸せだった。


写真を撮っていることで、あそこのアレを撮りに行こう!と退屈する事もなかったし、9月より11月の方が街の雰囲気が好きだなとか、ここの光と陰が綺麗だなとか、1本道が変わるだけで雰囲気が変わるなとか。そんな風に街をじっくり見る事ができた。


バワリーでお散歩

そのおかげで街をしっかり見渡す癖がついてきた気がする。



目標の一つお気に入りを増やす。

目的は特にないけれど、目標はいくつかあった。一つは、"ニューヨークでのお気に入りを増やすこと"。

いつもは一週間ほどの滞在で時間が限られているので、お気に入りの場所ばかりに行ってしまうけれど、たっぷり2ヶ月あるのだから、新しいお気に入りや好きを増やしたい!

そう思い、調べたり散策しながら、どんどんGoogle Map上のピン数を増やしていった。

インスタで見つけたカフェや、友人に連れて行ってもらったバー、オシャレな雑誌に載っていたインテリアショップをどんどんピンしていく。マンハッタンの地図上が、ピンだらけになっていった。お気に入りの都市にピンが増えていくのは、嬉しい。


パソコン作業をのんびりするなら「PUBLIC Hotel」1階の「LOUIS」だな、「Maman Nomad」のオレンジジュースは量もたっぷりでフレッシュだし美味しい、「Brooklyn Wythe Hotel」の「Lemon's」から見るキラキラのマンハッタンとサンセットが希望をくれる、Whole FoodsオリジナルTOFFEE SEA SALTの板チョコが信じられないくらい美味しい!、マンハッタンから2時間かけていく美術館「Dia:Beacon」の白い世界が美しい…とかとかとか。挙げだしたらキリがないほど、私のニューヨークは毎日アップデートされていった。


Dia:Beacon美術館


今日もピンが増えたな、と嬉しく思いながらミッドタウンの家に帰る。

夢みたいに、楽しい毎日だった。


ブルックリン・ブリッジ


"夢を見るために、現実を見る"という事

夢ばかり見ていたわけでもない。置いてきた仕事の事、今やらなくてはいけない事、写真を撮り続けて気づいた事、これからの自分のこと。

考える事がすごく浮き彫りになった旅でもあった。ニューヨーカーの生活を見て、自分で体験して"夢を見るために、現実を見る"ということをニューヨークで突きつけられたような気がした。

だからこそ、"成長して、またここに戻ってくる!"ニューヨークに魅了される人達は皆そう決めて、またニューヨークという街へ戻るのだと思う。

__________________________


ユナイテッド航空では、成田からニューアーク/ニューヨークへの直行便が就航。

二宮さんの夢の街へ、ぜひユナイテッド航空で行ってみてください。

オンラインでフライトを変更・キャンセル・再予約する方法

By Japan Hub team , March 13, 2020

現在、ご旅行の計画を見直されている方が多くいらっしゃると思います。2020年3月10日から5月31日までにご旅行予定の方が旅程を変更される場合は、航空券の購入日や目的地にかかわらず変更手数料はかかりません。フライトのご予約をキャンセルされた場合、航空券のご購入日から最長12か月間、その航空券の代金を手数料なしで新しい航空券代に充当することができます。

旅行会社で購入された航空券や他の航空会社が発行した航空券番号が016以外で始まるものなど、一部の航空券はunited.comやモバイルアプリ、およびユナイテッド航空予約センターへのお電話ではご変更いただけません。変更のお手続きは、航空券を購入された旅行会社または航空会社へご依頼ください。

フライト予約の変更、キャンセルのお手続き方法は以下の通りです。

現在の予約を変更する:

  1. united.comのトップページで「ご予約の確認」を選び、ご予約の詳細を入力して予約記録を表示させます。必ず半角英数字でご入力ください。
  2. 「フライトの変更」を選ぶと、「編集」ボタンで以下の変更ができます
    • ご旅行日またはご旅行先
    • フライトの追加
    • フライトの削除
  3. 新しいフライトを予約される場合は「続ける」をお選びください。
  4. 新しいフライトの予約が完了するまで、手続きを進めてください。

ご注意:変更手数料は「免除」と表示されますが、新しい航空券代の方が高額な場合は差額のお支払いが必要となります。

フライト予約をキャンセルし、後日再予約する:

  1. united.comのトップページで「ご予約の確認」を選び、ご予約の詳細を入力 して予約記録を表示させます。必ず半角英数字でご入力ください。
  2. 「旅行のキャンセル」を選択します
  3. キャンセルを確認します
  4. 航空券の相当分がフライトクレジットとして保存されます。再予約の際に「フライトクレジットを使用する」を選択すると、新しいフライト予約に相当分を充当します。

*現在、united.comへのアクセスが集中しています。フライト変更やキャンセル手続きの途中でエラーとなった場合、恐れ入りますが時間をおいて再度お試しください。

下のスクリーン画像をクリックすると、詳細をスライドショーでご覧いただけます

ユナイテッドのホームページから始める

予約ウィジェットの「ご予約の確認」タブを選ぶと、ご予約記録の検索や表示ができます。

  • マイレージプラス会員番号でログインせず、ゲストとしてご利用の場合は予約番号と姓をご入力ください。必ず半角英数字でご入力ください。
  • マイレージプラス会員番号でログインされている場合は、「現在の」タブで既存のご予約を選択するか、「フライトを検索」タブから予約記録を表示させてください。

ただいまユナイテッド航空コンタクトセンターへのお問い合わせが大変混雑し、お電話が繋がりにくい状況となっております。大変ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。なお、ご出発が近いお客様への対応を優先させていただくため、72時間以内にご出発予定でないお客様につきましては、ご出発予定日が近くなってからのお問い合わせ、ご連絡をお願いいたします。

晴天のLAで楽しむ、テラス席が気持ち良いオススメのカフェ

By Japan Hub team , March 12, 2020

本シリーズでは、日本から世界を飛び回るトラベラーがお気に入りのスポットを紹介。 現地でしか体験できないアクティビティやレストラン、またガイドブックには載っていない「ローカルの秘密」まで、各トラベラーおすすめの情報をお届けします。

世界各国を旅しているトラベルインフルエンサー、二宮さきえさん。前回は、二宮さんが憧れた夢の街「ニューヨーク」の魅力について語ってくれました。(ニューヨークの旅はこちら

今回は、LA旅!サンタモニカにある憧れのホテルに泊まりながら、ずっと行ってみたかったお洒落なカフェ巡り。見ているだけで旅をしているような、二宮さんの写真と共にサンタモニカをご紹介します。


夏のサンタモニカへ

カフェのテラス席

成田国際空港からロサンゼルス国際空港まで約10時間のフライト。LAXで便違いの友人と合流し、Uberで20分、サンタモニカへ向かう。

いつか素敵な人のガイドブックで見た憧れのホテル!あそこに泊まってみたい!!!と思い選んだLA旅。それがサンタモニカにある「PALIHOUSE」だ。お庭が可愛い。ロビーも可愛い。お部屋ももちろん、いちいち小さなところまで可愛い。

あえてバラバラのデザインの椅子もテーブルも少しレトロなソファも、何もかも!

一休みしにホテルに帰ると、おやつにフリークッキーを用意してくれるところもお気に入り。お部屋も夢に見た素敵さ。

細かいところまでのこだわり

オリジナル柄の壁紙にチェック柄のファブリックやベロアのベッド。至る所に『P』のイニシャルあしらわれているのも、可愛い。
1日15ドルでレンタサイクルも借りることができる。Uberを使うまでもない近場へ行くのに、とっても便利だった。

レンタサイクルを借りて街を散策

早速レンタサイクルを借りて、街を散策がてらサンタモニカの海沿いにあるパブリックプール「Annenberg Community Beach House」へ向かった。ながいながいバケーションで暇を持て余すローカルのキッズたちでいっぱい。プールで少し身体を冷やし、2階に行くとサンタモニカビーチを一望できるのも何だか嬉しい。

プールでリラックス

ホテルにプールがなく少し残念に思っていたけど、パブリックプールに行く機会もなかなかないので、いい経験になった。


行きたいカフェだらけ。

LAでの楽しみといえば、ショッピングと美味しいご飯!LAのカフェは味も内装もクオリティーが高く、大好きなお店ばかりでいつもどこに行こうか迷ってしまう。そしてお天気も良いので、テラス席がとっても気持ちがいい!!お気に入りのお店をシェア。

1:「Gjusta」サンタモニカから自転車で13分程の距離なので、途中にあるショップにフラフラ寄り道をしながら向かいます。ここで食べるサンドイッチが格別。パンの種類から中身まで自分でカスタマイズして、好みのサンドイッチを作ります。バケットに、ターキー、トマト、オニオン、チーズを入れたシンプルなサンドイッチが好き!

「Gjusta」で一番好きなサンドイッチ


2:「Gjelina」上記1で載せた「Gjusta」の姉妹店。とにかくフレッシュオレンジジュースが最高においしい。"Soft Scramble with minced herbs"をオーダー。ハーブたっぷりのスクランブルエッグを焼きたてのトーストに乗せて。

「Gjelina」のSoft Scramble

店内の雰囲気も◎予約は必須。


「Gjelina」店内の雰囲気


3:「Ivy at the shore」入り口のボリューミーなブーゲンビリアに誘われて。ストリートに面したテラス席が気持ち良い。

「Ivy at the Shore」の入り口

テーブルにある黄色とピンクのバラの組み合わせが素敵で、色合いのインスピレーションをいつももらえる。


フレッシュジュースで乾杯


4:「The Beverly hills hotel」憧れのホテルは、レストラン利用だけでもOK!外観から、インスタでよく見る"The Beverly hills hotel"の文字に心踊ります。内装も完璧に可愛い…

The Beverly Hills Hotelの有名な外観

お天気が最高に良かったので、白とグリーンの大きなパラソルの下でランチを。

ホテルのシグネチャーショップではテーマカラーのグリーン×ピンクのストライプ、リーフ柄のグッズが豊富でどれも可愛く悩んでしまった…。友人とお揃いでラゲージタグを購入。


5:「Republique」高い天井と、大きな窓から入るたっぷりな太陽の光が最高に気持ち良いカフェ。朝から活気があり、大賑わい。私は白桃がトッピングされたBelgian Waffleをオーダー。ここのアボカドトーストも美味。

Republiqueのアボカドトースト

To go(持ち帰り)でパンや焼き菓子を買えるので、次の日の朝食にしたりするのも◎

こんなに、LAのカフェが素敵だとは思っても見なかった。美味しい、おしゃれ。それより何より、テラス席がどこも本当に気持ちがいい。


LAでの移動手段

以前LAを訪れた時『LAは車がないと移動が面倒』と認識していたので運転できない友人同士で行く旅先としては少し敬遠していた。けれど、レンタサイクルもあるし、街では電動シェアキックボード"Bird"で移動している人がたくさんいた。

"ホテル周辺・サンタモニカで遊ぶ日はそれらで移動し、少し離れた場所へ行く日はUberで"と使い分けして遊んでいたので、車がなくても十分に楽しむことができた。

そして色々な国でUberを利用しているけれど、LAのUberの綺麗さには驚いた。自家用車とは思えないほど綺麗で、内装もピカピカ、雰囲気のあるライトが光り、ペットボトルのお水まで用意してくれている車がかなり多い。この旅で"LAは車がないと移動が面倒、運転してくれる人がいないと行けない"という概念はどこかに消えてしまった。

これで気軽に、"次の旅先はLAで!"と提案できる。LAに行く回数がグンと増えるだろうな。


つい写真を撮りたくなるシックなホテル、太陽と共にテラス席でのブランチタイム、街の散策だけでも1日中楽しめる「ロサンゼルス」へは、ユナイテッド航空の直行便で。

二宮さんのお気に入りスポットをぜひチェックしてみてください。

ハワイアンライフに魅了され、のんびり幸せな家庭を築くための新天地

By Japan Hub team , March 12, 2020

本シリーズでは、日本から世界を飛び回るトラベラーがお気に入りのスポットを紹介。 現地でしか体験できないアクティビティやレストラン、またガイドブックには載っていない「ローカルの秘密」まで、各トラベラーおすすめの情報をお届けします。

アメリカのアイオワ大学を卒業し、日本ではモデルとして活躍しながら2児の母でもある山田ローラさん。前回は故郷シカゴのオススメ観光地から、名物料理、現地に行ったら是非体験したいアクティビティについて紹介してくれました(シカゴの旅はこちら

今回は、現在ローラさんが家族と住んでいる「ハワイ」をご紹介。リゾート地として有名なハワイですが、実際に住んでみるとどうなのでしょう?子供と楽しめる公園や、あまり知られていないビーチ、現地で必ず食べたい絶品料理など、家族で楽しみたいハワイでのローカルな過ごし方を紹介してくれました。

最高の楽園へ

子供と楽しむハワイ

本土に住んでいるアメリカ人からしても遠いパラダイスのようなハワイ。人生で1度も行ったことのない夢のような島でいずれ結婚式を挙げ、家を買い、生活の拠点を移すなど想像もできませんでした。初めてハワイに遊びに行った時の喜びは住んでいる今でも変わらず、ハワイにいる時、毎日をのんびりと平和に家族と暮らしているのが幸せそのものです。

大好きなパラダイス


日本から更に行きやすくなったパラダイス

成田国際空港からダニエル・K・イノウエ国際空港まで約7時間のフライト。日本時間の夕方に飛び立ち、ハワイには朝早く到着するので、飛行機で仮眠がとれれば、着いた瞬間からエネルギーいっぱいでハワイを楽しめます。子供連れにもこの時間帯のフライトは嬉しく、私の双子も夜のタイミングで機内では寝てくれ、ハワイに着いてもさほど時差ボケもなく過ごせています。

空港からワイキキまで車で20分ほどで街に出やすい距離。事前に予約できるバスやタクシーなどもありますが、個人的には島中を旅したいので、レンタカーをおススメします。


ワイキキに行けばいつでもリゾート気分

ハワイ在住でもやっぱりワイキキは楽しくて、ステイケーション(ローカルの人が近場でホテルに宿泊すること)で少しばかりリゾート気分を堪能できます。

子供を両親に預けて夫婦でデートや家族でホテルのプールではしゃいだり、買い物をたのしんだり、ビーチでのんびりサンセットをみたりとワイキキはすることが山ほどあります。

中でも最近できた商業施設の「インターナショナルマーケットプレイス」はオシャレなレストランやブティックがあるほか、子連れには嬉しいグリーンスペースがあります。

カフェでラテをテイクアウトし、スプラッシュパッド(水遊び場)で思う存分遊ぶ子供をみるのがお気に入り。ローカルの子供もよく利用するので、子供同士で仲良く遊んでいるのはとても微笑ましいです。


最近のホットスポット!オアフ島の西海岸

ハワイには沢山有名な観光スポットがありますが、あまりまだ知られていないのが西海岸。コオリナはワイキキから車で約45分ほどかかりますが、ディズニーのアウラニリゾートFour Seasons Resortがありちょっとしたリゾートタウン。

街自体は小さく、ゴルフ場に隣接している数軒のお店のみとなりますが、コオリナの最大の魅力はラグーン。

4つもあるラグーンは人工でできていますが、波が全く入って来ないため赤ちゃんでも安心して水遊びができます。私の子供達もここで泳ぐ練習をしたり、砂遊びをしたり、週1のペースで遊びにいくこともあります。水もとても綺麗なので、岩場近くに行くと魚がいたり、蟹やヤドカリも観察できます。

コオリナの施設は細かく管理されているので、芝生やシャワー施設も綺麗だし、子供連れで一日中過ごせます。


オーガニックにこだわるハワイアングルメ

コオリナに行く時は必ず「モンキーポッドキッチン」でご飯を食べます。

夕方になるとライブミュージックもあり、オシャレな空間の中でもファミリーフレンドリーを失わない素晴らしいレストラン。キッズメニューも種類が多く、3歳以下のお子様にはソースを選べるパスタの無料サービスもあるのです!

大人のメニューもオーガニックやローカルファームなどのこだわりを持ちながら調理をしています。特に大好きなのはマカデミアナッツのマヒマヒ。パイナップルのソースがサクサク衣のお魚に完璧にマッチしていて、ザ!ハワイ!の一品となっています。

食後のコーヒーには隣接している「アイランドビンテージ」でハワイアンハニーラテ。家族でシェアするアサイーボウルもなんとも言えない幸福感で思わず笑みが溢れてしまいます。


ハワイにいる時は他の場所よりもゆっくり時間が流れている感じがして、心の底からリラックスできます。

ビーチに行って砂遊びをしたり、少し泳いだり、座って海を眺めるだけでも幸せな気持ちになります。ハワイの方はみんな暖かく、子供にも優しくて、引越してすぐの私達にも親身になって色々教えてくれたり…

常に笑顔が自然と溢れ出るこの環境はたった数日でも心がリフレッシュされ、また明日から頑張ろう!って気持ちにさせてくれます。

また次のサンセットを家族でみるために、最高なひと時を。


ユナイテッド航空では2歳から12歳のお子様を対象に可愛いチャイルドミールをご用意しています。 ご予約の際にご依頼ください。

思い出に残る家族旅行となるようすべてのお客様に、すべてのフライトで、毎日心のこもったサービスを心がけております。

プロフェッショナルとして、お客様に寄り添う

By Japan Hub team , March 12, 2020


さまざまな「ユナイテッドの人」の声をお届けする「空が綴る絆」。第2回目にご紹介するのは、予約センターから空港のカスタマーサービスへと異動し、ユナイテッドのお客様と向き合い続けている高橋 順子さん。

直接対面しサービスを提供する現場ならでは、そのやりがいや難しさについて語ってもらいました。


\u9ad8\u6a4b\u3055\u3093\u753b\u50cf1\u3000\u5165\u793e\u5f53\u521d\u306b\u6240\u5c5e\u3057\u3066\u3044\u305f\u4e88\u7d04\u30bb\u30f3\u30bf\u30fc\u306e\u30aa\u30d5\u30a3\u30b9\u306b\u3066 入社当初に所属していた予約センターのオフィスにて

ユナイテッド航空カスタマーサービス /Junko Takahashi


現場でお客様と直接向き合える特権

ユナイテッドでのキャリアは予約センターへの配属から始まりましたが、約1年後に空港でのポジションに空きが出たのをきかっけに異動して、以来空港でのカスタマーサービスに勤務しています。

大きな違いは、やはり距離感でしょうか。同じ「お客様と向き合う」業務でも、電話だとどうしても、ちょっとした声のトーンでしかお客様のご様子をおうかがいすることができません。お客様のお顔や目を見てお話しながら、その場で直接お手伝いができるというのは、カスタマーサービスの特権だと感じています。

毎日何千人というお客様と接するなかで、どのような時間をご一緒することになるのか、本当に予測できません。不安を感じることもある反面、予期せぬことが各種起きるという刺激を興味深く感じているからこそ、これまで続けてこれたのだと思います。

\u9ad8\u6a4b\u3055\u3093\u753b\u50cf2\u3000\u6210\u7530\u7a7a\u6e2f\u306b\u3066\u3001\u30c1\u30fc\u30e0\u30e1\u30f3\u30d0\u30fc\u306e\u53e4\u89d2\u5927\u6211\u3055\u3093\u3068 成田空港にて、チームメンバーの古角大我さんと

クレームの先にあるストーリー

私は、カスタマーサービスのなかでも「バゲージサービス」という、主に到着されるお客様のお預けになったお荷物の対応を担当しています。感謝のお言葉をいただけることも多々ありますが、お客様からのお叱りに始まりお叱りに終わるような、1日に50回くらいお詫びを繰り返す日もあります。

到着するお客様は、出発のお客様とは違って、ワクワクというより緊張感をもって帰宅を急いでいる。ときに感情的になるお客様もいらっしゃる中、いかにプロとしてのマナーを貫けるかが私の挑戦です。

「海外で辛い経験があった」「大切な打ち合わせを控えているのに荷物が見当たらない」など、ひとつひとつのクレームの先にあるストーリーと丁寧に向き合う。過去に起きてしまったことはどうしようもないですが、だからこそ、少しでも良い方向に進めるためにどうすればよいかという視点でスピーディーに動くようにしています。

\u9ad8\u6a4b\u3055\u3093\u753b\u50cf3\u3000\u5bb6\u65cf\u3050\u308b\u307f\u3067\u89aa\u3057\u304f\u3057\u3066\u3044\u308b\u30d5\u30e9\u30a4\u30c8\u30a2\u30c6\u30f3\u30c0\u30f3\u30c8\u306eRick\u3055\u3093\u3001 Hendrik\u3055\u3093\u3068 家族ぐるみで親しくしているフライトアテンダントのRickさん、 Hendrikさんと

寄り添うことしかできないからこそ

こうして日々お客様と接していると、実にさまざまなエピソードに遭遇します。たくさんありすぎるのですが…ひとつ印象に残っているのは、ある外国人の若いご夫婦の赤ちゃんが、お怪我をされて、一緒に救急車で病院までお連れしたときのことでしょうか。

初めて生まれたお子さんを親戚にお披露目するタイミングで、当然ご両親はかなり動揺されていました。私にできることは寄り添うことくらいしかない。だったら徹底的に寄り添おうと、一緒に救急車に乗り病院までエスコートして、夜遅くまで付き添い、自身の体験談なども交えながら、ご両親を励まし続けました。

その後1ヶ月ほどたち、またお会いする機会があったのですが、私のことを覚えていてくださいました。「あの時はどうもありがとう」というお言葉をいただき、自分の家族のことのように嬉しく、なによりお子さんがとても元気そうだったことにとても安心しました。

\u9ad8\u6a4b\u3055\u3093\u753b\u50cf4\u3000\u300c\u30d5\u30a1\u30f3\u30bf\u30b8\u30fc\u30d5\u30e9\u30a4\u30c8\u300d\u30a4\u30d9\u30f3\u30c8\u306b\u3066\u3001\u3068\u3082\u306b\u30dc\u30e9\u30f3\u30c6\u30a3\u30a2\u3092\u3057\u305f\u540c\u50da\u306e\u7530\u53e3\u6075\u7f8e\u5b50\u3055\u3093\u3068 「ファンタジーフライト」イベントにて、ともにボランティアをした同僚の田口恵美子さんと

人を繋ぎ、その夢を乗せる飛行機を見届ける日々

もちろん毎日がドラマのような展開になるわけではありませんが、リアルさといいますか、目の前で接するという体験の重みは相当なものと感じます。チェックインカウンターでは、旅先について楽しげに語るお子様や、家族連れのお客様とお話しする機会があります。クレーム対応に追われ落ち込む日もありますが、不思議なことにお客様のポジティブな表情を拝見すると、また明日もがんばろうという気持ちになれます。

先日、病気と闘うお子様たちを「北極」行きの「ファンタジーフライト」にお乗せし、サンタさんに会ってもらうという、ユナイテッド主催のチャリティイベントをお手伝いしたのですが、大喜びするお子様たちの姿を見て、航空会社は夢を与えることができる仕事なんだなと、改めて実感しました。そんな子供たちにとって、憧れの存在であり続けられたら嬉しいです。


ユナイテッドでは、他にもたくさんのメンバーが世界中で働いています。

次回の「空が綴る絆」では、ランプサービスの長野 英紀さんをご紹介します。どうぞお楽しみに!

いつ訪れても新発見!芸術と美食の街、シカゴへ懐かしの旅

By Japan Hub team , March 12, 2020

本シリーズでは、日本から世界を飛び回るトラベラーがお気に入りのスポットを紹介。 現地でしか体験できないアクティビティやレストラン、またガイドブックには載っていない「ローカルの秘密」まで、各トラベラーおすすめの情報をお届けします。

今回のゲストライターは山田ローラさんです。アメリカのアイオワ大学を卒業し、日本ではモデルとして活躍しながらアメリカを中心に様々な国を旅している山田ローラさん。今回は、彼女の故郷でもある「シカゴ」を特集。オススメの観光地から名物料理、現地に行ったら是非体験したいアクティビティなど、彼女がオススメするシカゴの魅力について紹介してくれました。


風の街へ飛んで行く!

\u30df\u30ec\u30cb\u30a2\u30e0\u30d1\u30fc\u30af\u306e\u30b6\u30fb\u30d3\u30fc\u30f3 ミレニアムパークのザ・ビーン

アメリカの中西部のイリノイ州に位置する大都市シカゴ。五大湖ミシガン湖の西側にあるため、北からくる風がかなり吹き、ウィンディシティとの愛称で親しまれています。

私自身イリノイ州の隣にあるアイオワ州出身なのでシカゴにはよく遊びに行き、思い出が沢山ある場所です。

日本との時差は15時間あるため、まさに地球の裏側!その長い旅にたどり着く先は大都会のはずなのにどこかアットホームな居心地がいい街が待っています。


交通機関も抜群!シカゴの歩き方

東京からシカゴオヘア国際空港までは約12時間。オヘアからシカゴのダウンタウンまでは電車のブルーラインで45分。または車で30分以内で着きます。

郊外へも足を伸ばしてみたい場合はレンタカーは必須ですが、シカゴみたいな大都会ではUberなどカーシェアリングのサービスがとても充実しているので、楽に街を観光できます。


シカゴを一望できる歴史あるタワー

875 North Michigan Avenue 875 North Michigan Avenue

ダウンタウンについたらまずいく場所は、875 North Michigan Avenue (2018年に改名され、それ以前まではジョンハンコックタワーの名前でした)

100階建の高層ビル。展望台は94階にあり、地上300mの高さから見下ろすシカゴの街並みは格別です。


 \u5c55\u671b\u53f0\u304b\u3089\u306e\u773a\u3081 展望台からの眺め

360度見渡せる展望台、ミシガン湖はもちろん、シカゴの最大のショッピング通りのマグニフィセントマイルネイビーピアの観覧車など見所が沢山!


\u30df\u30b7\u30ac\u30f3\u6e56\u306e\u773a\u3081 ミシガン湖の眺め

23時までオープンしているのでシカゴの夜景を見に行くのもおススメです。


展望台から降りると隣にあるのがシカゴウォータータワー。全米で2番目に古い給水塔で、中にはシカゴの歴史が展示してあるギャラリーがあります。

\u6b74\u53f2\u7684\u306a\u30b7\u30ab\u30b4\u30fb\u30a6\u30a9\u30fc\u30bf\u30fc\u30fb\u30bf\u30ef\u30fc 歴史的なシカゴ・ウォーター・タワー

ウォータータワーが位置している道がミシガンアベニュー。マグニフィセントマイルで知られているこの道は最大のショッピングエリア!高級なブティックからファストファッションまでここで全て揃うので、買い物好きにはたまりません。

特に女の子に人気なのがThe American Girl Store. 自分に似ている人形を作れ、洋服やアクセサリーなどのバラエティー豊富で、小さい時はいつもウィンドウショッピングで夢を膨らませていました。


古典芸術から現代アートまで。幅広く楽しめちゃう。

\u30b6\u30fb\u30d3\u30fc\u30f3 ザ・ビーン

ザ・ビーン!と言ったらシカゴ在住の方はみんなわかる、豆の形をした巨大なオブジェ。


ミレニアムパーク入り口にて

お散歩がてら行けるミレニアムパークはビーンの他にも面白いアートの宝庫です。私のアルバムを遡るとビーンで撮った思い出の写真が沢山!その時の時代や季節によって服装やポージングも変わっていくので、なんだかビーンのおかげで自分の成長を記録できているようです。

現代アートのほかにもこの周りには観光できる場所は沢山あります。

恐竜の展示が迫力満点の「フィールド自然死博物館

ピカソのギタリストやグラントウッドのアメリカンゴシックなど有名な画が展示してある「シカゴ美術館

イルカショーが大人気の「シェッド水族館

中でも大好きなのはパフォーマンスアートのブルーマングループ。ブルーマングループはラスベガスやニューヨークなどでも開催されており、打楽器やペンキなどを使った全身ブルーのパフォーマー達です。音楽あり、コメディあり、アートありの盛り沢山な内容です。ブルーマンは言葉を発さず表現するので、世界中の方々から愛されているグループです。

\u65e6\u90a3\u3068\u4e00\u7dd2\u306b\u30d6\u30eb\u30fc\u30de\u30f3\u30b0\u30eb\u30fc\u30d7\u9451\u8cde 旦那と一緒にブルーマングループ鑑賞


考えるだけでヨダレ?! シカゴ発祥グルメ

シカゴにはシカゴドックやステーキ、日本でも馴染みがあるポップコーンなどがあるとてもグルメな街です。

その中でもシカゴのディープディッシュピザは別格です。ナイフとフォークで食べるので、パイのイメージのほうが近いかもしれません。

\u5927\u597d\u304d\u306aPizzeria Uno\u306e\u30b7\u30ab\u30b4\u30d4\u30b6 大好きなPizzeria Unoのシカゴピザ

小さい頃からシカゴに来たら必ず通っている「Pizzeria Uno」はディープディッシュピザ(シカゴピザ)を最初に考案したレストランであり、1943年から変わらない味を提供しています。

中でもおススメは看板ピザのNumero Uno. ソーセージやペパロニ、オニオンやグリーンペッパーなどの野菜がゴロゴロ入って、それを大量なトロットロのモッツァレラチーズで包まれている7インチのシングルピザ。今書いているだけでもヨダレが出そうなくらい絶品です。

シカゴは何度訪れても新しい発見が常にある楽しい街です。大都会なのに、中西部特有の人の温かさがあり、私にとっては故郷でもあるシカゴ。いつかは子供達を連れて私の人生の歴史をシカゴを通して教え、家族で楽しめたら最高です。

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シカゴに本社を置くユナイテッド航空は、東京からシカゴへの直行便を運航。

3月29日からいよいよ羽田発の直行便が就航します。ローラさんがおすすめするシカゴへ、ぜひユナイテッド航空で行ってみてください。

ふるさとの未来と学生たちの夢を想って:NPOカタリバとのイベントレポート

By Japan Hub team , March 05, 2020

私たちユナイテッドは、その理念に共感するさまざまな団体に協賛し、社員自らも活動に参加するなど、積極的に支援をつづけています。今回は、そのひとつである「NPOカタリバ」と実施した、島根県雲南市での「雲南市高校生プログラム」のイベントレポートをお届けします。

共通のビジョンで結ばれた絆

人の夢を応援する私たちと共鳴する理念のもと、若い世代が未来をつくる力を育みやすい社会の実現を目指しているのが、「NPOカタリバ」です。

実は平等ではない教育の機会、すなわち、生まれ育った環境によって広がる「きっかけ格差」。NPOカタリバはそこに目をつけ、すべての10代が意欲と創造性を育めるようにと、さまざま活動に取り組んでいます。たとえば、人口約4万人、高齢化が深刻で「課題先進地域」と呼ばれる島根県雲南市を拠点としたプログラムの数々。人口減少社会を迎える日本の地方において、限られたリソースを最大限に活用して、中高生に居場所や機会を与えてきました。それに応えるように、学生たち自身も、雲南が持続可能で魅力あるまちになるようにと、各自でプロジェクトに取り組んでいます。

今回ユナイテッドからは同じ島根県出身者をふくむ社員3名が参加し、雲南市について理解を深めつつ、同郷の学生たちと交流を深めることができました。


未来への希望のギブアンドテイク

プログラムはまず、ユナイテッド社員が教わる、雲南ツアーからスタート。雲南市としての高齢化問題への挑戦、雲南市におけるカタリバの別の取り組みである不登校支援などについて、市民や市を想う人たちによる、実にさまざまな取り組みについてインプットをしました。

ただし今回の訪問は、単なる現地視察に終わりません。プログラムのメインは、ユナイテッド社員と高校生の対話形式での座談会です。同郷の先輩、社会人、そしてグローバルに活躍するロールモデルとして。まずは社員たちから、自身の学生時代や現在の仕事についてプレゼンをし、その後、高校生たちが発表してくれた各自のプロジェクトに対して、フィードバックやアドバイスを届けました。

教えて、教わる。参加を通してユナイテッド社員たちは、雲南市やカタリバの地道な活動に感銘を受けるとともに、なにより高校生たちから得られた刺激が大きかったようです。それぞれに感想を聞きました。


「夢を持つことは平等。その実現を後押ししたい」

成田空港 旅客部課長 坂本卓也

「日本が抱える高齢化や過疎などの問題にいち早く着目し、行政と地域の間に立って、そこに住む若者の教育問題と夢へのチャレンジに対する不安と真剣に向き合い、サポートしつづける取り組みに感銘を受けました。地方に住む若者の『志』支援のモデルケースとして広めていくためには、より多くの地域の人々が取り組みについて理解することと、行政や我々企業の参加型サポートが、今後も必要であると思いました。

高校生のみなさんのプレゼンも素晴らしかったです。ふるさとへの愛と自分の夢の実現をシンクロさせるような内容で、それを堂々と発表する勇姿に、同郷の出身者として誇らしい気持ちになりました。多様な出会いや機会が少ないなかで、各自が明確な夢を持ち、それに向かってすでにチャレンジを始めていることに驚きました。どんな環境で育っても、夢を持つことは平等なはず。私も一人の親として、子どもたちの夢の実現を少しでも後押しできるよう寄与していきたいと思っています。」


「チャレンジをチャンスに。頑張るエネルギーをもらった」

アジア• 太平洋地区 プライシング• コマーシャルプランニング統括本部長 桐山謙一

「過疎や少子高齢化問題など、直面するチャレンジをチャンスに変える雲南市の活動にたいへん感心しました。私たちの生活や仕事のなかでも、チャレンジに直面したとき、それをチャンスに変える柔軟な思考と行動力が重要であるということを改めて認識できました。このような機会に感謝するとともに、ユナイテッドとして今後も継続的に、雲南市に限らず、社会貢献をしていきたいと思っています。

一番驚いたのは、高校生のみなさんの自発的な行動力と問題意識の高さです。きっと、カタリバさんのプロジェクトや、地域のみなさんとのつながりを通して培われたものなのでしょう。そんな素晴らしい能力を持つみなさんが今後、地域で、日本で、そして世界でどのように成長し活躍されるのか、将来がとても楽しみになりました。夢やプロジェクトへの強い情熱や真摯に取り組む姿勢を見て、同じようにもがいていた若い頃の自分を思い出し、これからも頑張ろうと、たくさんの元気をもらえました。」


「ひたむきな努力は、自然とお手伝いしたくなる」

日本・ミクロネシア地区営業担当支社長 高橋亨

「島根県出身であることがきっかけでしたが、今回参加できて本当によかったと思っています。雲南市の将来を真剣に考え、困っている子どもたちをサポートしようと奮闘をされているみなさんの想いがひしひしと伝わってきました。

高校生のみなさん全員、とても輝いていました。一人ひとりが自分の夢、雲南市の発展、今後の社会貢献のためにと真剣に考えている。高校生と話すのは久しぶりで、一緒に過ごせた時間は貴重で有意義なものになりました。夢の実現のためにたいへん努力されている姿を見て、自然とお手伝いがしたいと思うようになっていました。」

参加したユナイテッド社員3名ともに、普段の業務とはまた違う刺激を受けて、モチベーションはもちろん、生活や仕事に活かせるヒントなども得られたようです。私たちは、このNPOカタリバとの「雲南市高校生プログラム」の他にも、協賛するだけでなく社員がイベントに足を運ぶ「参加型サポート」をおこなっています。支援のかたちは与える以上にあると信じて、お互いにとってプラスとなる取り組みを、今後も積極的に実施していきます。

人のために、人とともに歩んできた、勤続30年の理由

By Japan Hub team , February 28, 2020


さまざまな「ユナイテッドの人」の声をお届けする「空が綴る絆」シリーズ。記念すべき第1回目にご紹介するのは、1990年に入社して以来、航空整備士として活躍してきた宮田 毅さん。

彼にとって、ユナイテッドとは。働き続ける理由とは。勤続30年目を迎える仕事の魅力などについて語ってもらいました。

1985\u5e74\u3001\u5c02\u9580\u5b66\u6821\u306b\u3066FA200\u578b\u6574\u5099\u5b9f\u7fd2\u6a5f\u3067\u306e\u601d\u3044\u51fa\u306e\u4e00\u679a 1985年、専門学校にてFA200型整備実習機での思い出の一枚

ユナイテッド航空整備士 /Takeshi Miyata


地上で見つけた、飛行機を直すという夢

小さい頃から飛行機に憧れていて…というわけではなかったんです。両親ともに自動車関係の仕事をしていたこともあって、どちらかというと車の方に興味があった。ところが、家族と初めて成田空港に行ったとき、地上で働くたくさんの人の姿が窓から見えて、その光景がとても印象に残ったんです。

飛行機の仕事というと、パイロットやフライトアテンダントなどのイメージが強いと思いますが、僕は機械モノや作業に興味がありました。大きくて、複雑で、空を飛ぶ乗り物。徐々に車から飛行機へと関心がシフトしていき、最終的にはやはりジャンボ機に憧れて、「飛行機を直す」という関わり方に決めました。

航空整備士の仕事の中でも、僕は空港に到着した飛行機を出発までに点検・整備する「ライン整備」を担当しています。限られた時間のなかで不具合があれば直し、とにかく予定通り安全に、次のお客様を乗せることができるようにする。緊張感があり責任が重い仕事ですが、予定通りに出発を見届けることができると、とても充実感があります。

\u300c\u30e9\u30a4\u30f3\u6574\u5099\u300d\u306e\u4ed5\u4e8b\u306e\u4e00\u3064\u3002B777\u3067\u306e\u30a8\u30f3\u30b8\u30f3\u6574\u5099\u78ba\u8a8d\u4f5c\u696d\u4e2d 「ライン整備」の仕事の一つ。B777でのエンジン整備確認作業中

機械を相手にするからこそ感じる「人」の存在

たとえば搭乗後のタイミングでエンジンの不具合が起きたときや、天候不良のとき、飛行機の周りで作業をしていると、お客様の視線を感じます。早く出発したいという気持ちがひしひしと伝わってくるし、少しでも早く叶えたい。あるいは椅子が壊れているのを見つけたときは、「次ここに座るのは、飛行機に初めて乗る人かもしれない」などと、自分が携わる飛行機に乗るお客様のことが浮かんできます。

「何事もない」状態を目指していると、皮肉なことに目的意識が薄れてしまうこともあると思うんです。それに、お客様が乗る前の誰もいない客室で、機械を相手に作業をするので、「飛行機が人を運んでいる」という基本的なことをどうしても見失いがちになる。でも毎日、何百人というお客様の乗った飛行機が、数十便飛んでいく。当たり前ですが、実はすごいことですよね。赤ちゃんもいればお年寄りもいる。飛び慣れた人もいれば、飛行機に初めて乗る人もいる。対人で接することがないからこそ、そこにひとりの人が存在しているということを、強く意識するようになりました。

B787\u30b3\u30c3\u30af\u30d4\u30c3\u30c8\u306b\u3066\u3002\u6210\u7530\u6574\u5099\u90e8\u306e\u540c\u50da\u306e\u65b0\u4e95\u3055\u3093\u3068 B787コックピットにて。成田整備部の同僚の新井さんと

一緒に挑戦できる、という働きやすさ

働き続けていてユナイテッドらしさを感じるようになったのは、「みんなでとにかくやってみよう」というマインドでしょうか。社員が仕事をしやすくなるためなら、先進的なやりかたに投資することも惜しまない会社です。たとえば、オフィスと飛行機とを行き来する無駄な動線をなくしたり、マニュアルや不具合をその端末だけで管理できるように、現在では整備士一人ひとりにiPadが支給されています。

こうした環境面での働きやすさはもちろん、働き続ける理由はやっぱり「人」でしょうね。何人もの上司の下で仕事をしてきましたが、もちろん成果は求めつつもそれを上げていく過程を見てくれていて、上げていくためにどうしたらいいか、一緒に考えてくれるような存在でした。同僚も、自分のことを理解してくれようとしてくれる。これだけ大きな飛行機を扱うわけですから、当然一人でこなすことはできません。整備作業だけでも1便あたり2〜3名で行うのですが、できること・できないことを補い合いながら作業します。

\u30ed\u30b5\u30f3\u30bc\u30eb\u30b9\u3088\u308aB787\u5c0e\u5165\u6e96\u5099\u652f\u63f4\u3067\u6765\u65e5\u3057\u305fSAM\u3055\u3093,\u6210\u7530\u6574\u5099\u90e8\u30e1\u30f3\u30d0\u30fc\u3068\u4e00\u7dd2\u306b ロサンゼルスよりB787導入準備支援で来日したSAMさん,成田整備部メンバーと一緒に

「家族」と見つめ続ける、ひとつの目標

このように現場では、異なるバックグラウンドや部門の人たちが密に連携しています。それでも一体感があるのは、全員が「定時に安全な飛行機を飛ばす」というひとつの目標に向かっているから。30年という長い時間をこの会社で過ごすなかで、楽しいこともあれば、そうでない日ももちろんありました。どんなときも、いろいろな人に支えられたからここまで来ることができた。ここまで来るために自分のことを支えてくれた人たちのことを想うと、ユナイテッドは「家族」のような存在だと、素直にそう答えることができます。


ユナイテッドでは、他にもたくさんのメンバーが世界中で働いています。次回の「空が綴る絆」では、カスタマーサービスの高橋 順子さんをご紹介します。どうぞお楽しみに!

ウィンタートラベルのための4つの鉄則

By Japan Hub team , January 29, 2020


ホリデーシーズンが終わり、本格的な冬になると、空の旅にもちょっとした工夫が必要になります。頻繁に旅行に行かれる方はもちろん、年に数回の方でも、どんな準備をするか、そしてフライト前に空港でどう過ごすかによって、旅全体をより快適なものにできます。そんな冬の旅行シーズンに向けたお役立ちポイントをご紹介します。

急な天候の変化に備える

天候に左右されない旅行プランには、天気は変わるものだという前提が重要です。出発地のみならず目的地と、そしてその間のどの場所でも、天気の影響を受ける可能性があります。シカゴやデンバー、アメリカ北東部など、雪の影響を受けやすい都市では、厳冬期にフライトの遅延や欠航が発生することが予想されます。ユナイテッドでは、天候により運航に影響が生じた際、少しでもお客様が旅程を変更しやすくなるよう、航空券の変更規定を免除する場合があります。代替プランを立てておけば、万一の場合も安心です。

フライトが遅延・欠航しても臨機応変に

旅行当日は常に最新情報を把握しておくことが大切です。ユナイテッドのアプリ*に予約情報を登録しておくことで、搭乗予定のフライトの最新情報が得られます。オンラインやアプリ*でチェックインの際に電話番号かメールアドレスを登録しておけば、変更が生じた際、その旨の連絡を受けることができます。万一欠航が発生した際には計画を立て直せるよう、選択肢の把握が欠かせません。

空港で過ごす時間にゆとりを

繁忙期には混雑が予想されるので、空港には余裕をもって到着するのも大切です。早めに到着し荷物の預け入れや保安検査を済ませておけば、出発時刻まで十分に時間を確保し、軽食をとったり一服して過ごすことができます。また、到着前にオンラインやユナイテッドアプリ*でチェックインを済ませておくことも、時間の節約につながります。搭乗ゲートはもちろん、飲食店やサービス施設の場所など、空港に着く前にあらかじめ確認しておくとよいでしょう。ユナイテッドアプリ*からアクセスできる新しいインタラクティブ空港マップが、詳しくご案内します。

かさばる冬の必需品も身軽に

冬の旅支度は、厚いコートや冬服などがどうしても鞄のスペースを取るので、工夫するのもポイント。スペースを確保するため、圧縮袋等のテクニックを活用してみてください。機内での温度調節ができ、収納場所の節約にもなるため、厚手のコートの代わりに重ね着して搭乗するのもおすすめです。万が一のフライト遅延に備え、最低限の必需品は機内に持ち込んでおくことをお忘れなく。

冬の旅行は、工夫次第で上手に乗り切ることができます。事前に準備し、いくつかのポイントをおさえておくことで、天候による遅延があっても備えは万全、安心して出発することができます。時間の余裕と少しの工夫で、この冬の旅行シーズンをグッと快適にお楽しみください。

*現在は英語版のみでのご提供となります

アメリカ版HUBのオリジナル記事はこちらから

年に一度の「北極」行き:ファンタジー・フライトの舞台裏

By Japan Hub team , January 28, 2020

ユナイテッド航空機が「北極」を目指す、年に一度の特別な日「ファンタジー・フライト」。2019年のクリスマスシーズンにも、成田から「トナカイ特急UA2811便」が飛び立ちました!このイベントを実現させたのは普段フライトアテンダント、整備士、カスタマーサービスなどとして働くユナイテッド社員のボランティアたち。スペシャルゲストである「シャイン・オン!キッズ」と「メイク・ア・ウィッシュオブジャパン」の子どもたちとご家族、各団体のスタッフのみなさまのために事前準備からイベント当日までスタッフがいろんな思いを込めながら作り上げました。それぞれの想いやストーリーを、イベントの舞台裏とともにおとどけします。


空港に現れるウィンターワンダーランド

成田空港での開催は今年で2度目となる「ファンタジー・フライト」。ユナイテッド主催のこのチャリティーイベントは、ニューヨークやサンフランシスコなどアメリカの主要空港での開催からスタートし、30年以上もの歴史を誇ります。重い病気と闘う子どもたちがサンタクロースに会いに「北極」行きの飛行機に乗り、さまざまなアクティビティや音楽、食事などを楽しみながら一日を過ごします。今年も総勢約120人におよぶユナイテッド社員がボランティアとして参加。空港の一角にウィンターワンダーランドを出現させ、サンタクロースを手伝う妖精やトナカイ、雪だるまなどになりきりました。


チャリティーイベントとはいえ、実際に機体を飛ばす本格的な取り組み。機内では、ハワイから着陸直後の飛行機をものの数分で飾りあげるフライトアテンダント。地上には、準備の合間をぬって窓から離陸を見とどける社員ボランティア。コックピットの窓から、出発前に手を振り返すパイロット。(今年の機長の本名は、偶然にもキャプテン・"スノー"でした!)出発する飛行機をお見送りし、手を振りつづけるランプスタッフ。そんな、通常のフライトさながらの緊迫感のなか、まさに「ユナイテッド」な連携で、無事に「北極」行きの便を飛び立たせたのでした。



忘れられない感動をこの手でつくりたい

午前9時。「北極」の舞台は、通常であれば一般のお客様が行き交う搭乗ゲートであるため、飾り付けは当日スペシャルゲストが到着する寸前までの、時間との勝負。そんななか、久しぶりの再会に会話を弾ませたり、飾り付け方を相談し合ったりと、社員ボランティアたちは準備段階からとても楽しそうです。

航空機整備部:歌代 敦

「同じ志の仲間が集まるとやっぱり盛り上がりますね!普段は一緒に働かない社員同士がこのイベントを通して出会えるし、仲もすごく深まります。すべてが決まりきっているとただの作業になってしまう。自由な発想が生まれるよう、リーダーとしては大枠だけ決めて、なるべく各自に任せるようにしています。人を驚かせるために、大人たちが真剣に遊ぶのです!」


こまやかな工夫は、さまざまな場面で見られました。たとえば、フライトを終えて飛行機から降りてきた子どもたちのお出迎えは「おかえり」ではなく、「ようこそ北極へ!」と。サンタクロースから渡されるクリスマスプレゼントは、一人ひとりに特別に準備したものを。そのほかにも、出入国のスタンプを押すためのオリジナルのパスポートや、「北極行き」と印刷された本物のチケットなどの徹底ぶり。一つひとつの感動の裏には、「子どもたち」という何十人ものためではなく、ひとりの「その子」のためという意識があったのですね。


「ファンタジー・フライト」は、企画から運営まで、社員ボランティアがすべて自分たちの手でつくりあげるイベントです。「早く乗りたーい!」と飛行機への憧れを抱く子や、「サンタさん、どうして私の好きなモノがわかったの!」と車椅子がバウンスするほどに喜んでくれる子。そんな子どもたちに、また会いたくてしかたがないと、今年もたくさんの有志が集まりました。社員ボランティアリードの立候補にも、去年の現場での感動が忘れられず、少しでも力になりたい、より積極的に携わってみたいと、何人もの手があがったそうです。


元気をもらうのは、自分たちだった

このイベントは、子供たちにとっても、イベントを支えているボランティアスタッフや参加するご家族にとっても「特別なクリスマスパーティ」。参加した方のなかには目に涙を浮かべながら、イベント参加への特別な想いを話してくれる方もいました。

「退院するタイミングの関係で旅行をキャンセルしなければならなかったのですが、今日こうして、この子が大好きな飛行機に乗せてあげることができる。素敵なクリスマスプレゼントになると思います」

「参加できると知ったとき、本人は大声で喜んで家族全員に自慢していました。学校の先生にも、『ひこうきにのってほっきょくにいくのでおやすみします』と伝えてきたみたいです」

「国内線の飛行機に乗せてあげたことはあるのですが、『海外』ははじめてです!北極がどこにあるのか、地球儀で一緒に勉強してきました」

「本人は、なにより大好きなお友達に会えることを楽しみにしていて。外来で病院に行っても入院棟までは入れず、まだ入院中のその子にしばらく会えていなかったのですが、今日この場でやっと再会できます」


一方、社員ボランティアたちも、このイベントへは思い入れがあるといいます。


成田空港旅客部:羽成 いづみ

「自分たちの悩みなんて、ちっぽけだなと思います。スペシャルゲストのみなさんは、想像もできないほど大変な経験をされている。だからせめて、この日だけでもホッとして、クリスマス気分をたっぷり楽しんでいってほしいです」


マイレージプラス:柴崎 美智代、旅客営業部:今井 裕子

「社員ボランティアの熱量はとにかくすごいです。仕事とは別で時間を割いて、ギリギリまで準備をしてきました。相当の時間と人数がかかってやっと実現する大変さはありますが、子どもたちの笑顔を見ると、すべてが返ってくる。やってあげているのではなく、むしろこちらが元気をいただいているのです」

飛行機になかなか乗られなくなり、病院などで過ごすことが多い子どもたちが、思いっきり楽しむ姿。その笑顔に寄せる特別な想いを、社員ボランティアスタッフが口を揃えて語っていました。


航空会社だからこそ魅せられる夢

スペシャルゲストたちが所属する「シャイン・オン!キッズ」と「メイク・ア・ウィッシュオブジャパン」は、「ファンタジー・フライト」の実現に欠かせない大切なパートナーです。このイベントが子どもたちとご家族にとって、当日に限らず大きな意義を果たしているとスタッフの方々はいいます。

認定NPO法人シャイン・オン・キッズ 広報・資金調達担当マネージャー:橋爪 浩子

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「お子さんとご家族はもちろん、社員のみなさまもすごくキラキラしている。関わるすべての人がハッピーになれるのはすごく素敵ですよね。このイベントには、思い出すだけで辛いことが和らぐほどの力がある。たくさん辛いことがあっても、夢のような素晴らしい瞬間が必ず訪れると、子どもたちに信じさせてあげることができます」


公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 理事長:八木 昌実

「ここまでしていただけるのは、本当にありがたいことです。コックピットにまで入らせてもらえて、飛行機も実際に飛びますからね!子どもたちに、航空会社特有の体験をさせてあげられるのが嬉しいです。このイベントへの参加をきっかけに、航空会社で働きたい、パイロットやフライトアテンダントになりたい、そんな新しい夢を抱くお子さんもきっといらっしゃると思うんです。夢をどんどん膨らませるこのイベントは、ずっとつづけていただきたいです」


このイベントを目標に辛いことも乗り越えられているご家族は、実際にいらっしゃるようです。


「生まれたときから定期的に採血することがあたりまえだったのが、だんだん『なぜ自分だけが?』と思うようになってきたみたいなんです。でも、『このイベントに参加できるのはいつも頑張っているからだよ』と励ましてあげることができました。目指せる目標になる、夢のような機会をいただけて、本当に感謝しかありません」


午後5時、北極をあとにサンタクロースのハグでスペシャルゲストをお見送り。最後まで熱意あふれる社員ボランティアたちは撤収作業を圧倒的な作業スピードで開始。30分もかからず全撤収が完了しました。すっかりもとどおりになった搭乗ゲート、「北極」の世界が消えてしまった後も、笑顔きらめくウィンターワンダーランドの余韻はほんのり漂っていました。


ユナイテッドでは、この「ファンタジー・フライト」のほかにも、お客様とのふれあいの場を多く設けています。これからも、飛行機にまつわる体験や徹底的なホスピタリティなど、航空会社ならではのユニークな取り組みを通してコミュニティーへのお返しをつづけていきます。

ユナイテッドの女性機長、日本で働く女性たちにエール

By Japan Hub team , December 12, 2019


ボーイング787型機の機長、デブラ・マッカウを高みへと引き上げたのは、そのリーダーシップ。NHKニュース『おはよう日本』でも取り上げられました。

日本企業における女性管理職の人数は増えているものの、政府目標の30%には遠く及んでいません。日本の航空業界もまた然り、女性の機長はごくわずかです。その一方で、米国では1,000人を超える女性機長が活躍し、業界を牽引しています。

機長のデブラ・マッカウはサンフランシスコ国際空港(SFO)を拠点とし、ユナイテッド航空に34年間勤務してきました。入社当時、機長はほとんどが男性でした。

2児の母親として、同じく機長である夫と協力して家事・子育てと仕事を両立し、着実に経験を積み上げてきた彼女。機長として必要なスキルは「冷静沈着で親しみやすく、自信があり、コミュニケーション上手」であることが大切だと学びました。特に数百人ものお客様の命をお預かりする乗務時には非常に大切なものです。

「リーダーは良い聞き手であることが最も重要」と語る彼女。「部下がリーダーに質問をするのが怖いという状況をつくらないことが大事です。そして、リーダーは部下を信頼することを恐れないこと。同僚たちが気軽にコミュニケーションを取り合える環境を、リーダーはつくるべきです」

また、リーダーとして、機長はとっさの判断ができなければなりません。飛行中、リーダーにはその決断力が試されるときがあります。上空で急病になった方がいらっしゃった場合、空港チームと緊密に連携を取り、迅速に決断を下すとともに、上手にコミュニケーションをとる必要があります。このような状況下で機内アナウンスを行う際、マッカウはお客様の側に立つことを心がけるといいます。「自分の家族や友人が乗り合わせていると想像します。私なら知りたいと思う内容を共有し、情報を正直にご提供しています」

マッカウは、これまでに得た経験と知恵を精力的に伝えようとしています。2018年には、日本で行われた女性のキャリア形成に関するシンポジウムで講演を行いました。若い学生たちに自信を持つよう伝え、「Do what you love and love what you do(あなたが一番興味があることを仕事にし、その仕事を愛してください)」と語りかけました。彼女の言葉に触発された多くの学生たち。近い将来、この中から何人かが空の仕事に就いていても不思議ではありません。

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